[ウィーン 18日 ロイター] オーストリアの男が、泥酔状態で運転中にタイヤ交換ができなかったために道路修理サービスを呼ぼうとしたところ、間違えて警察の緊急電話番号に連絡した末、運転免許証が取り消される羽目にあった。同国中部アンダウの警察が18日明らかにした。
警察の関係者はロイターに対し、「彼は緊急電話番号を間違えた。電話口で彼がかなり酔っていたのは明らかだったので、パトカーを出動させた」と説明。男に対して運転免許証の取り消し処分を下したことも明らかにした。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-28423820071019
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